成人式まであと1か月!振袖の寒さ対策2018年最新版

DATE 2017.12.15

いよいよ年の瀬にさしかかり、本格的に寒さが厳しくなってきましたね!2017年も残りわずか、年が明けたらもうあっという間に成人式ですね!
そこで今回は振袖の寒さ対策についてお話していきます!

振袖は寒いの??

振袖は、実はそんなに寒くありません!
下着、肌襦袢、長襦袢、補正用タオル、振袖という具合に、たくさん重ね着しているからです!
振袖に限らず、重ね着をすると間の空気の層ができて保温効果が高まるんです。
とは言え、地域や場所によってはしっかり寒さ対策が必要な場合もありますのでご注意を!

振袖の時は、和装用具しか着ちゃダメ?どんな寒さ対策すればいい?

振袖や着物は、確かに色々ルールがありますが、美しく、可愛く着よう!っていう基本的な部分を大事にすればオッケーです!
洋服の時だって、見せる用じゃないインナーが裾から出ちゃってたらカッコ悪いですよね?なので振袖の時も同じく、見せる用でないものはちゃんと隠れるようにして、オシャレに着こなせば大丈夫です。

真冬の味方!ヒートテックはアリ?ナシ?

普段おしゃれのために厚着しないようにヒートテックで寒さ対策をされている方は多いと思います。
ですが振袖はただでさえたくさん重ね着をするので、式典などが屋内や暖房の効いているところに長い時間いる可能性があるなら、ヒートテックは控えたほうがいいかもしれません。暑くなっても気軽に脱げませんからね…。
逆に、式典会場が寒そうだったり屋外の場合は、ヒートテックやあったかいインナーをプラスすることをおすすめします!
でも襟元や袖口からインナーが見えてしまったりすると、せっかくの振袖がちょっと残念な感じになってしまうので、着こなしに気を付けてくださいね!

寒さ対策は、「足・腕・首」!

体まわりはしっかり着こむ振袖ですが、足元は足袋と草履、腕は袖口、首はうなじが開くデザインになっているので、このあたりは寒さを感じてしまいます。
足元だと、今は足袋用ストッキングや足袋用インナー、裏起毛の足袋なんていう、寒い時期には大助かりなアイテムが販売されています!5本指ストッキングなんかも履きやすくていいですよ!
もちろん普通のストッキングでも色が目立たなければオッケーですが、普通に履くと足先が足袋の形状に合わないので、緩ませて上手に履いてください。股上は浅いものがオススメです!
腕は、袖の長い手袋やアームウォーマーをつけるのがオススメです。
振袖デザインに合うアイテムがあれば、これもおしゃれのワンポイントになるかもです!
首回りは、定番アイテムのショールや大判ストールなどでバッチリです。ストールだとひざ掛けにも使えて一石二鳥です。

成人式は冬に行われるので、寒さ対策は必須です!ブログなどの情報も有益ですが、先輩や地元の方から会場の様子や所要時間などの情報を仕入れておくのもけっこう重要ですね!
事前にしっかり準備して、快適で楽しい成人式を迎えてくださいね!